Austin log 10 プラムとアプリコット

こちらに来てハマっている果物があります。


Austin log 3でも
プラムとアプリコットの掛け合わせ、プラムコットについて書きましたが
あれからも、スーパーに行くたびにフルーツをチェックしていると
プラムコットにもいろいろあることに気がつきました!

ブラック、レッド、など
色も違うし、上の写真の”APRIUM” のようにビミョーに違う名前のものも。

でもどれも共通しているのは
✴︎実が硬め
✴︎甘味も酸味もある

日本のフルーツは、いかに甘いかが大事?みたいなところ、ありません?
甘いほどおいしい、みたいな。
だけどあの甘ったるさが私はあまり好きではなく
なので、すごくちょうどいいのです。

これを使って何か焼いてみたくて
このおいしさをシンプルに活かせるのは、やっぱこれかな!と


ガレットにしました。

全粒粉配合のパイ生地にスライスしたプラムコットを並べて。
パイ生地にはブラウンシュガーを混ぜたクリームチーズを薄く塗ってあります。
プラムコットとクリームチーズの相性も良さそうだし
果物の汁気が直接パイ生地に触れないので
生地がズブズブになりにくい、というメリットも。


焼いても綺麗な発色!

そして、イメージ通りの味と食感に仕上がっておりました。
日本も今頃、スーパーや道の駅にはプラムや桃が並んでいる頃ですね。
みなさんも、こんなパイ焼いてみては?

私はジャム作りも好きですが
ジャムにしようと思うとどうしてもお砂糖をある程度の量加えることになるので
やはり、フルーツそのものを味わいたいと思うと
ガレットがおすすめ!

あとは、甘さ控えめのマフィンとかでしょうかね〜。

スーパーやマーケットに山盛りになっている果物たちを見ては
こんなの使ってレッスンできたら
生徒さんも楽しいだろうな〜と
想像するだけでワクワクします。
前にもこんなことをブログに書いたことがありますが
そういう気持ちがずっとあるのに、前もって予定を立てて行わなければならないレッスンなので
実現が難しい、、、と。
当てにしていた材料が、いざその時になって手に入らない、などとなっては
レッスンできないですから
スケジュールしづらいというわけです。

でも、たとえば今回焼いたガレットは
どんなフルーツを使おうと
生地がちゃんと美味しくできていれば美味しく焼けますし
なんなら、果物じゃなくて
お食事系のものでも絶対においしい。
おいしいパイ生地であることがまず大事なのです。

だったら、パイ生地さえしっかり習えれば
具材はその時に手に入る旬のもので〜という
メニューが曖昧なレッスンでも、生徒さんは興味をもってくれるかも、、?と
最近は思ったりもします。
みなさん、どうでしょうか?笑




アップルパイのリンゴのように
採れる時期がある程度長いものだと、安心してレッスンメニューに組み込めるんですが、、、

今後はそういうことも視野に入れつつ
レッスン内容も考えていけたらと思っています。(特にアドバンストクラス!)