Austin log 7 カラフルキヌア

昨日の投稿で、8月の告知をしました。(ご予約受付中!)



8月は久しぶりのアドバンストクラスがありまして
そこで使う、キヌア。

次のブログでもう少し詳しく説明を書こう〜と思っていたら
ちょうど昨日行ったスーパーにこんなに可愛いのがあったので
思わず写真に収めましたよ。



昨日のブログに“黄色い小さな粒“ と書きましたが
実は、赤とか紫っぽいのとかもあるんです。
なので写真の中の右のはミックスカラーで売られてるんです。
でも、黄色っぽいのがいちばん主流かな、と思います。

こんなパッケージだと
キッチンに置いておきたくなりますね〜!

キヌアの使い方、いちばん簡単でわかりやすいのは“茹でる” です。
パスタを茹でるみたいに10分〜15分くらい茹でてお湯をきるだけ。
私が使う時は
少なめのお湯で茹でて、最後は蓋をして少し蒸らします。
それににんじん、きゅうり、セロリなど好みの野菜を小さめに切って混ぜる。
味付けは普通のサラダのドレッシングのような感じ。
ドライフルーツとナッツを混ぜると
甘味と食感が加わり、さらに海外デリ気分も加わり、おいしさが増します。笑
もしくは、日本の雑穀のように大さじ1〜2ほどをご飯を炊くときに混ぜる。これも楽です。
白米よりも玄米に合いそうな。

珍しい食材って
なかなか手が出ないし、買っても日常的に食べるようにはならないかもしれませんが
時々、そうやって使ってみるのが
私は好きです。
他の食材だってそう。
ちょっと変わった形のパスタとか、アジアの麺とか、スパイス料理に使う豆とか
サンドイッチに使えそうなペーストとか、甘くて辛くて酸っぱい調味料とか

普段はご飯に納豆、お味噌汁、が好きな私も
時々は冒険するのを楽しみます。



キヌアのソーダブレッドとしてレッスンしますが
キヌアが手元にない時はもちろん、無しでも焼けますし

でも、キヌアを混ぜて焼くことで
栄養価の面で良いだけでなく
しっとり〜が長持ちするんです。
これは、最初に焼いてみたときに私も驚いたんですが
ソーダブレッドは、元々パサつきやすい焼き菓子です。
なので、焼いたその日に食べない分はスライスして冷凍、食べたいときにトーストして食べる、という食べ方を推奨。
以前のレッスンでもそのように説明したと思います。
まぁ、パンと同じ感じですね。

でもこのキヌア入りは
数日経ってもパサつきをあまり感じず
とてもおいしく食べられます。

冷凍でももちろんいいですが
ソーダブレッドに限らず、スコーンやビスケット、ケーキでもなんでも
私はあまり冷凍保存が好きではないので
数日そのまま楽しめるというのは嬉しいポイントです。


レッスンは8月、開催までまだ少し時間があるので
日本に帰ったら
他の粉や雑穀などでもいろいろ試してみたいと思っています。
これはどうだった、あれはどうだった、と
レッスンで試作の結果をお話しできるよう、しっかり準備しますね〜!