昨日は
週に一度、日曜日にしかオープンしないベーカリーへ。
週に一度、日曜日にしかオープンしないベーカリーへ。
しかもここは、Ivyの家からも
30分近くバスに揺られて行かなければならない、少し遠いエリアにあります。
このベーカリーのことは
確か1年半前の、前回のPortland log にも書いていると思いますが
そう、大ファンなのです!
週に1度ということは
わりと長めに滞在しても1回か2回しかチャンスがないので
昨日はここへ行くともう数ヶ月前から決めていました。
しかもオープン時間は10時から14時。
早めに行かないと並ぶので、9:40くらいには着くよう向かいました。
30分近くバスに揺られて行かなければならない、少し遠いエリアにあります。
このベーカリーのことは
確か1年半前の、前回のPortland log にも書いていると思いますが
そう、大ファンなのです!
週に1度ということは
わりと長めに滞在しても1回か2回しかチャンスがないので
昨日はここへ行くともう数ヶ月前から決めていました。
しかもオープン時間は10時から14時。
早めに行かないと並ぶので、9:40くらいには着くよう向かいました。
それでも着いた時にはすでに4、5人並んでいましたが
オープンするころにはその列もなが〜くなっていました。
前回来た時も行列ができていて(しかも前回は11月末、とても寒い朝でした)
人気衰えず、なのですね〜。
もう今日しか買えない、また次来れるのは何年後か?なんて思うと
あれもこれも買いたい食べたい!なんですが
そう買い占めてもおいしいうちに食べきれないですし、、、
悩みに悩んで3つほどチョイス。
オープンするころにはその列もなが〜くなっていました。
前回来た時も行列ができていて(しかも前回は11月末、とても寒い朝でした)
人気衰えず、なのですね〜。
もう今日しか買えない、また次来れるのは何年後か?なんて思うと
あれもこれも買いたい食べたい!なんですが
そう買い占めてもおいしいうちに食べきれないですし、、、
悩みに悩んで3つほどチョイス。
この、フォカッチャに具材が乗ったようなパンは“スラブ” という名前がついていました。
オーブンの大きな四角い天板いっぱいに生地を伸ばして焼くものをそう呼んだりします。
焼き上がったら切り分けていただくスタイル。
私のレッスンでも“アップルスラブパイ” というのをやったことがありますが
受けた方、覚えてますか?
丸いパイ皿ではなく
長方形のバットで作るパイ。
パイ皿を持っていなくても、オーブンに付属している天板で作れるし
大きいサイズに焼けるので、持ち寄りパーティーなどの時に重宝するのです。
で、このズッキーニのスラブが
焼き立てであまりにも美味しそうだったので
買ってすぐに、表のテーブルに座ってかぶりつき!
うーーーーん!おいしい!!!
もうほんとね、生地が美味しくてですね。
こちらに来て、おいしいパンはいくつも食べましたが
ここのパンはやはり、別格です。
パンは全てサワードゥという、粉をベースに発酵種(天然酵母)を作り、それを使って焼いているもの。
そして使う粉へのこだわりが、聞かなくても垣間見えるものばかりで
パンもお菓子も、白っぽい色をした生地はひとつもない、と言っていい。
パイもケーキも、全部茶色っぽい色をしています。
オーブンの大きな四角い天板いっぱいに生地を伸ばして焼くものをそう呼んだりします。
焼き上がったら切り分けていただくスタイル。
私のレッスンでも“アップルスラブパイ” というのをやったことがありますが
受けた方、覚えてますか?
丸いパイ皿ではなく
長方形のバットで作るパイ。
パイ皿を持っていなくても、オーブンに付属している天板で作れるし
大きいサイズに焼けるので、持ち寄りパーティーなどの時に重宝するのです。
で、このズッキーニのスラブが
焼き立てであまりにも美味しそうだったので
買ってすぐに、表のテーブルに座ってかぶりつき!
うーーーーん!おいしい!!!
もうほんとね、生地が美味しくてですね。
こちらに来て、おいしいパンはいくつも食べましたが
ここのパンはやはり、別格です。
パンは全てサワードゥという、粉をベースに発酵種(天然酵母)を作り、それを使って焼いているもの。
そして使う粉へのこだわりが、聞かなくても垣間見えるものばかりで
パンもお菓子も、白っぽい色をした生地はひとつもない、と言っていい。
パイもケーキも、全部茶色っぽい色をしています。
今回は、パン好きのお友達と一緒に行ったので
半分こできて、一人の時より多くの種類を食べてみることができました。嬉しい〜
でも、こんなにいつも行列ができるほど人気なのに
ここは彼らのお店ではなく
間借り営業なんです。いろいろな、働き方がありますね。
なんでなのかは聞いてみないとわからないけれど
自分の店を持つことだけがゴールではないというか、私は以前からそう思っているので。
まぁ、その途中なのかもしれないですけどね!
とにかく、昨日は念願のパンが食べれて最高でした。
アメリカのベーカリーって
パンだけではなくスコーンやクッキー、パイ類(ガレットなど)も焼いているところがほとんどで
彼らも美味しそうなスコーン、クッキーなど焼いているんですが
食べれない、、、笑
次回があれば、またそれも食べてみたいです。
そして、パンが美味しいだけでなく
接客をしてくれる女性が、いつもにっこり笑顔で本当に清々しい。
それもここが好きな理由のひとつです。
無表情で、忙しそうにお客を捌くような感じではなく
常連さんとは、後ろに人が並んでいようがちゃんと会話を交わしていて
それに対して並んでいる人が“早くしろよ” なんてこともない。
そういう雰囲気を作れるのも、きっと彼らの魅力なのだと思います。
半分こできて、一人の時より多くの種類を食べてみることができました。嬉しい〜
でも、こんなにいつも行列ができるほど人気なのに
ここは彼らのお店ではなく
間借り営業なんです。いろいろな、働き方がありますね。
なんでなのかは聞いてみないとわからないけれど
自分の店を持つことだけがゴールではないというか、私は以前からそう思っているので。
まぁ、その途中なのかもしれないですけどね!
とにかく、昨日は念願のパンが食べれて最高でした。
アメリカのベーカリーって
パンだけではなくスコーンやクッキー、パイ類(ガレットなど)も焼いているところがほとんどで
彼らも美味しそうなスコーン、クッキーなど焼いているんですが
食べれない、、、笑
次回があれば、またそれも食べてみたいです。
そして、パンが美味しいだけでなく
接客をしてくれる女性が、いつもにっこり笑顔で本当に清々しい。
それもここが好きな理由のひとつです。
無表情で、忙しそうにお客を捌くような感じではなく
常連さんとは、後ろに人が並んでいようがちゃんと会話を交わしていて
それに対して並んでいる人が“早くしろよ” なんてこともない。
そういう雰囲気を作れるのも、きっと彼らの魅力なのだと思います。
Welcome to Kathy's Kitchen