クレイチキン??

まずは空き状況から。
本日より25日(土)まで、4月のレッスン、いちごのパウンドケーキです。

23日(木)10:30
24日(金)10:30
25日(土)13:30

に空きがあります。

そして4月29日から始まる5月のレッスンですが
レシピブッククラスのある最初の5日間は
29日、5月3日、4日が満席となっておりますので

5月1日(金)10:30
5月2日(土)10:30 

に各2名ずつ空きあります。
1日、2日は必ずダブルで参加しなきゃいけないというわけではなく
10:30〜のヨーグルトケーキのみの参加も可能です。
ゴールデンウィークは時間があるよ、という方いらっしゃったらぜひ。

ダブルレッスンのない6日(水祝)以降は
まだまだすいていますので
どの日でもご予約承れます。





さて、タイトルの“クレイチキン“ 

何のことでしょう??


先日、とてもおもしろい会に参加してきたんです。

クレイチキンの“クレイ“というのは“土“のこと。

鶏を丸ごと土で覆って焼き上げ、写真のように
割って中身を取り出して食べるというのがクレイチキンです。

すごい、斬新な発想!笑


この会を主宰していたのは
お友達で、神戸でお料理教室を主宰しているたえちゃんと
アメリカ、ポートランドに住んでいる陶芸家のジェイミー。

これまでにも何度か神戸に来ていたジェイミーに、実は私は会ったことがあったんです。
もう6、7年前かな?コロナよりも前に
彼女が神戸に来て、ファーマーズマーケットでワークショップをしたり
神戸のレストランで今回のようなお食事会をやっていたときに参加して
そのとき設けられていた物販コーナーに並んでいた彼女の陶器に一目惚れ!
購入し、いまでも大事に持っているんです。

追記(後で調べたら9年前だった!2017年)

ポートランドに行ったら彼女のスタジオとか、行けたらいいな〜もっといろんな作品見て見たいな〜なんて思っていたところ
コロナ禍になり
しばらく海外にも行けず、それっきり、、、となってしまっていたのです。






そしてたえちゃんは
ポートランドに住んでいる友人が
“2人、絶対気が合うと思うよ!“ と紹介してくれて知り合った人。

会ったことはあるけれど
まだ彼女のアトリエには行ったことがなかったので
今回の会を、とても楽しみにしていたのでした。


会の内容文を読んだときに
一体どうやって土で、、、とそちらにも興味津々。

使ったのは陶芸用の土で
それで覆って焼くことで、中はしっかり蒸し焼きにされたような状態になり
ジューシーに仕上がる、というわけです。




食卓にカナヅチがあるなんて!笑

ご覧の通り、焼き固まってドームのようになった土を
カナヅチで叩き割ってチキンを取り出すのです〜ここがまたエンターテイメント!
みんなでわいわいキャーキャー言いながらやるのも
とっても楽しかったです。

初めて行ったたえちゃんのアトリエは
入った時からすでに美味しそうな香りで満ちていて
レシピ本やら調味料やらいろんな調理器具に食器、
隅々までじっくり見たくなる場所でした。

彼女は普段、世界各国のいろんなお料理、パンなど
幅広いレッスンを主宰していて
とてもおもしろいんですよ。
自身のレッスンだけでなく、講師の方を呼んで開催しているレッスンも度々あります。
そしてイベント出店などではお菓子を販売したり。とても多才です!

これを読んでくださっている方の中にも
興味ある方、多いかも?
ぜひ、調べてみてください。lepíce (レピス)です。(神戸、三宮駅から歩いて10分かからないくらい)





そしてやっとお話しできたジェイミーは
とてもふんわりとした雰囲気の可愛らしい人で
ますますファンになりました。

初めて知った時からインスタグラムをフォローしていますが
陶芸や染めのワークショップをしたり、畑仕事をしたり、今回のようなお食事会など
自分の陶芸作品を作る以外にもいろんなことをして日々暮らしている様子が見えて
素敵なんです。
ぜひ今度は、ポートランドで
彼女のスタジオにお邪魔したい!きっとスタジオも素敵だろうな〜。


チキンを包んでいた土のピースは
みんなぜひ持って帰ってね、お部屋に飾って、今日の思い出よ!と。


一緒に行ったお友達と
行ってよかったね、なんか、心が豊かになった1日だったね、と言いながら帰りました。