分ける必要ない、、?

連日、暑い中レッスンにお越しくださり
ほんとにありがとうございます!



キャシーさんがブログに書いてた保冷剤首に巻くの、やってみた〜と
おっしゃっていた方も!
いいでしょ、冷たくて!

色々と工夫して、夏も乗り切っていきましょうね〜!


私にとって夏は
忙しくなる秋冬を前に、たっぷりと施策の時間が取れる時期でもあるんですが
先日、試作したいパイ生地があって
何か具を入れて焼いてみたいな〜と思い
ちょうど作ってあった茄子とじゃがいものカレーを乗せて焼いてみたんです。



我ながら
とっても美味しくてですね〜

こういうパイって
塩胡椒で炒めただけの野菜やお肉類でも十分おいしいんですが
敢えて、具もしっかり作り込むっていうのも
おもしろいかもな〜と。レッスンとして、です。

今レッスンしているブレックファーストパイやスコーンもそうなんですが
“具はなんでもいいんですよ、みなさんが好きなもので!“ というふうに説明をすることが多いです。
実際、そうなんですが
結局、いつもワンパターンになっちゃうんですよね〜という生徒さんのお声があるのも確か。

色々やってみたいな〜と思いつつ
いつもベーコン玉ねぎになっちゃうんですよ〜とか。
そしてその後に“美味しいからいいんですけどね!“ と一言、くっついていることがほとんど。

なので、今までは
人それぞれ好みもあるし、冷蔵庫事情も色々だし、と
生地にばかりフォーカスしたレッスンをやって、それが当たり前だと思っていました。


が、、、


このカレーのパイを食べながら思ったんです。

 “具として使うためのカレーを作る“ ところからやるレッスンもいいんじゃないか、って。
もちろん、パイ生地もちゃんとレッスンするので
生地作りとカレー作り、両方学べちゃうし
いつもと違うパイ焼ける楽しみも。


自分が普段のごはんを作る時もそうなんですが

レシピなんか見ずに、感覚で
なんとなく、今日は甘辛系がいいなとか、今日はタイ風がいいな、とかで
調味料を選んで味付けをする炒め物とか、そういうのがほとんどですけど

時々は、ちゃんとレシピを見て
今日はこれを作ってみよう!と
書かれている通りの材料を準備してやってみることも。

どちらのやり方でも
自分が楽しんで料理ができて、美味しく食べれるからそれでいいんですが

前者の場合は
食べる前から味の想像がついていて
もちろん、そうそう、今日はこの味が食べたかったんだよ〜と
想像通りのごはんを食べれて大満足〜となるんですが

後者のような、新しいものに出会えるワクワク感、みたいなのはないわけです。

私的には
前者80%、後者20% くらいで毎日美味しく食べて過ごせたらいいな〜と思っているんですが
お菓子作りも、そんな感じかな〜と。


今まで、スパイス料理教室なんかもやったりしたことありますが
スパイス料理・お菓子作り、と分けてやらないと
お菓子作りは好きだけど、スパイス料理はあんまり興味ないわ、とかあるもんね〜なんて勝手に思っていましたが
そこにボーダーラインを引かなくても
一緒にやっちゃってもいいんじゃないかと(たまにはね)
思ったりしているのでした。