ベーシッククラス、明日まで

明日からの天気予報を見て、、、

目を疑っている日曜の夜。笑
6月だというのに、まさかの37度。ほんまかいな。
みなさん、どうぞお気をつけて、、、お過ごしくださいね。

明日で、6月のレッスンは
ベーシッククラスが終了します。

マフィンにもいろんなレシピがありますが
アメリカのマフィンの作り方で、最も多いのは

粉系のものは粉系のもの同士合わせる、液体は液体同士合わせる、
それを混ぜ合わせたら生地出来上がり〜!という作り方です。
びっくりする簡単さですが
これが当たり前、というか
一般的なマフィンの作り方。
だからこそマフィンは家庭の味というか、ホームメイドな焼き菓子として
よく作られるのだと思います。

じゃあ、お店ではもっと別の、本格的な(?)作り方のマフィンを売っているのかというと
そうでも無い気がします。笑
もちろん、私がアメリカ中のベーカリーの裏側を知っているわけではありませんので
そう断言できるわけでもないし、何の根拠もないんですが
今まで見てきた数々のレシピ本では、やはりその作り方が多く紹介されていますしね。
有名なベイカーさんやお店が出しているレシピ本でも、です。

有名な人が(お店が)出している本に載ってるんだから
さぞ美味しいレシピなのだろう、と作ってみることも多々ありますが
もちろん、美味しく焼けるけれど
私だったらもうちょっと、ここはこうするけどなぁ〜とか
思ってしまうこともまた、多々あります。



今月、ベーシッククラスで教えたマフィンも
習った方は、今一度レシピ見返してください。

ずらずらと書かれている材料を
粉(乾燥している)のグループと液体のグループに分けてそれぞれボウルで混ぜ合わせ
液体を粉の中に入れて混ぜたら、具を入れて終わり。

その作り方で作っても
ちゃんとマフィンが焼けるんです。
レシピ通りの手順で作らなくても。それがいちばん、楽な方法かもしれません。

なんですけど
より美味しくする方法ないかな、と
私なりに色々考えて、その結果こうなりましたよ、というのが
今回のカスタマイズマフィンでした。

ぜひ、具を変えたりフレーバーを変えたりして
マフィン作りを楽しんでもらえたらと思います。


さて、福岡での仕事を挟んで
6月後半はアドバンストクラスです。
小麦ブランを使ったマフィン、これもとっても美味しいので乞うご期待〜!です。
アドバンストクラスは
(12ヶ月以上通ってくださっている常連さん向けのクラスです。)

また、7月のレッスンもご予約受付中ですので
どうぞお問い合わせください。